ハワイのチップの渡し方!正しい金額や計算方法を分かりやすく紹介

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Aloha~♡
ハワイ在住の森ユマです。

せっかくのハワイ旅行なのに、チップ制度がよく分からず億劫になってはいませんか?
最高の思い出を作るためにも、正しい金額や渡し方を理解しておきましょう!

この記事で分かること

・ハワイではチップを払わないといけないの?
・金額はいくら渡せばいいの?
・正しい渡し方は?

ハワイでのルールやマナーが分からない方は、こちらの記事で紹介しているのであわせて確認しておきましょう♪

この記事を書いた人
  • ハワイの旅行会社に勤務するアラサーガール
  • 30歳でハワイ移住→ロコボーイと国際結婚
  • ハワイの観光情報から生活情報までおまかせあれ!
森ユマです♡

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目次

ハワイにはチップを渡す文化がある


ハワイには、チップ文化があります。

ハワイでは、サービス業で働くスタッフの賃金は低めに設定されています。
なぜかというと、チップがもらえる前提だからです。

日本では代金の中にすでに人件費が含まれていますが、ハワイでは含まれておらずチップが人件費として考えられています。
チップも彼らの立派な収入のため、申告して納税もしているくらいなんですよ。

ハワイではサービスを受けたら、必ずチップを渡すようにしましょう。

チップをもらえないと、彼らの賃金は低く設定されてるから生活が苦しくなっちゃうよ。

シーン別のチップ相場

森ユマ

ハワイ旅行でよくあるシーンごとに、チップをいくら渡せばいいのかまとめたよ!


ハワイ旅行でよくあるシーン、食事・ホテル・移動のときに渡すべきチップの相場をご紹介します。
これを参考にチップを渡せば、相手に失礼となることなくお互いに気持ちよく過ごすことができますよ♪

レストランは15%~25%

サービスが良くなければ15%、良ければ18%か20%、高級レストランなら25%で大丈夫です。

合計金額が高くなればなるほど、渡すチップも増えると覚えておきましょう。

例えば20ドルのランチなら18%、50ドルのディナーなら20%、100ドルの高級ディナーなら25%といった具合です。
15%はあまり選択しません。スタッフの態度があまりに悪いときだけです。

ホテルは1ドル~2ドル

ホテルではこんな場合にチップを渡します。
相場は1~2ドルです。

・部屋を掃除してもらうとき
・荷物を運んでもらうとき
・タクシーを呼んでもらうとき
・ルームサービスを届けてもらうとき

ただし、部屋が大きい、荷物が多いときは3ドル~5ドルを渡すといいです。
ツアーを予約してもらったりチケットを取ってもらったときは、5ドルを渡しましょう。

ホテルではお札でチップを渡します。いつでも渡せるように、1ドル札をポケットに入れておきましょう。

タクシーは10%から15%

タクシーでは10%か15%のチップを渡しましょう。
人数が多い、荷物が大きい、距離があったりする場合は15%が適当です。

「Keep the change.」(お釣りはいりません。)とチップを渡せるとスムーズです。
例えば合計金額が25ドルなら、30ドルを渡してお釣りを結構ですというと、ドライバーもチップをくれたんだなと分かります。

50ドル札しかないなら、「Give me $20 back, please.」(お釣りは20ドルください。)と言えばOKです。

Uberは料金に人件費も含まれているので、チップを渡す必要はありません。

森ユマ

Uberの方が安いし手間もかからないから、私はUberを使ってます。

バーでは1杯につき1ドル

バーでは1杯につき1ドルを渡すようにしましょう。
カウンターでバーテンダーに渡します。

クラブで買うときも同じルールでOK!

レストランでのチップの正しい渡し方


チップはお札で渡すのがマナーです。

基本的にはどの場面でもお札をさっと渡せばいいのですが、レストランではクレジットカードの支払いも可能なので戸惑う方も多いはず。

カード払いと現金払い、それぞれチップの渡し方を解説していきます。

カード払いの場合

スタッフが伝票を持ってきてくれるので、クレジットカードを渡します。

するとクレジットカードと一緒にレシートを2枚「店舗控え(store copy)」と「お客様控え(customer copy)」を渡してくれるので、「店舗控え(store copy)」の方にいくら払うのかを記入します。

クレジットカードとお客様控え(customer copy)はもう使わないからバッグに入れて大丈夫だよ。

TipsまたはGratuityの欄にはいくらチップとして払うのか、Totalにはチップ込みの合計金額を記入します。
書き終わったらスタッフに渡して完了です。

現金で払う場合

現金で支払う場合はとてもシンプルで、伝票と一緒にチップ込みのお金を渡しましょう。

お釣りが不要の場合は「Keep the change.」、必要な場合は「Give me $〇 back, please.」とスタッフに伝えます。

森ユマ

スタッフもチップ込みなことにすぐ気付いてくれるよ!

チップがいらない場合


チップ文化のあるハワイですが、とにかくそこら中でチップを渡せばいい!という訳ではありません。
チップを渡す必要がないシーンについて解説します。

カウンターで商品を受け取るとき

カウンターで商品を受け取るときは、チップは不要です。
スタッフがあなたのために商品を運んだり動かしてくれるときにチップは発生します。

こんな場合はチップを渡さなくて大丈夫ですよ。

・自分で食べ物を取りに行くフードコート
・カウンターで飲み物を受け取るカフェ
・カウンターで食べ物を受け取るファストフードやドライブイン

何か特別なサービスをしてくれたときは、カウンターにチップを入れる瓶やボックスが置いてあるので数ドル入れると良いですね♪

既に料金にチップが含まれているとき

既に料金にチップが含まれている場合があるので、そのときは追加でチップを払う必要はありません。

メニューや伝票をよく見ておきましょう。
二重でチップを払ってしまうと損してしまいます。

Tip included = チップが含まれている
Tip not included = チップが含まれていない

日本人はチップを払わない人が多いから、チップ込みの金額を出してくれるところも多いよ。必要以上に払うのはもったいないから気を付けよう!

まとめ:事前にチップ相場と渡し方を理解しておこう

渡米前にチップの相場を渡し方を理解しておけば、安心ですね♪
ハワイ旅行で焦ったり嫌な思いをしないためにも、事前に理解しておきましょう。

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